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本当の素肌に帰ろう
あなたは、ご自身の基礎化粧品やお手入れ方法に自信がありますか?
何故、シミ・小じわ・肌荒れなどのトラブルは起こるのか?
皮膚毒性の強い化学薬品の含まれた化粧品や化学薬品を乱用した化粧品を使っていませんか?
まちがった基礎化粧品選びが原因であることも多いのです。
シミの原因は紫外線?
シミの原因は「紫外線」という知識を植えつけるのが、化粧品業界の常識でした。
確かに紫外線A波は免疫力を弱め、紫外線B波は色素沈着の作用があって、肌に悪影響を与えることは事実です。
が、この紫外線の影響力は、人間が本来持っている自然治癒力で跳ね返せる程度のもので、実際には大きな影響はないのです。
それでは、何故、紫外線を防がなくてはいけないのか?
それは、シミ・小じわなど皮膚トラブルの約9割は、活性酸素が原因で、、紫外線の刺激は、その活性酸素の働きを活性化するので、シミ・シワの直接的な原因ではないにしろ、引き金となるからです。
18歳くらいまでは、人が元々持っているSOD酵素によって、活性酸素を中和・分解することができるので、紫外線を浴びても、大きなトラブルにはなりません。
ところが、18歳を過ぎた頃から、SOD酵素が少ずつ減少していき、活性酸素に対抗できなくなっていきます。それで、加齢とともに、シミや小じわができやすくなっていくわけです。
シミなどの原因は「活性酸素」、そしてそれを助長するのが「紫外線」という認識が、正しいと思います。
活性酸素とは
活性酸素とは、体内に侵入した細菌やウィルスを撃退するために働くもので、必要なものではあるのですが、一方では悪影響を及ぼす性質も持っています。
細胞の外側にある細胞膜は不飽和脂肪酸という油でできていますが、この不飽和脂肪酸が活性酸素と結びつくことで、酸化を起こして過酸化水素となり、細胞の老化を促進してしまうのです。
一般的に10代までは、スカベンジャー(SOD酵素・カタラーゼ・グルタチオンなど)が体内で働き、余分な活性酸素を中和・分解できるのですが、20歳を超えると徐々に減少していき、40代では約半分の機能しか果たさなくなります。
そのために、活性酸素に対抗することができず、老化が進んでいくのです。
活性酸素は、紫外線や喫煙、過激な運動、電磁波、ストレスなどが発生源となります。
できれば、それらを上手に回避すること、そしてスカベンジャーとなる食品(※2)を意識して摂取することで、ある程度活性酸素に対抗することができます。

※2 抗酸化作用のある栄養素:ビタミンE/ビタミンC/βカロチン/ポリフェノールなど
お風呂上りに顔が突っ張りませんか?
お風呂から上がったら、顔が突っ張る。首から下、胸や腕はスベスベしているのに、顔だけが、ちょうどお面をかぶったように突っ張るということは、ありませんか?
これは、有害な化学薬品が配合された化粧品による慢性の肌荒れを起こしている場合があります。

まず界面活性剤が、保護膜を溶かす
基礎化粧品に配合されている界面活性剤(ポリエチレングリコールなど)・乳化剤(トリエタノールアミンなど)が、皮膚の保護膜を溶かします。これらの合成成分が含まれた化粧品は、基本的には合成洗剤と同じだからです。
そして、保護膜が剥がされ、無防備になった皮膚にトラブルは起こりやすくなるのです。

皮脂腺が衰える
保護膜が溶かされ、お肌がカサつき出しました。
あなたなら、どうしますか?
油性のクリームなどで油分を補おうとしませんか?
そこにも、やはり界面活性剤は含まれていて、さらに保護膜を溶かします。。
その上、人口の油分を外側からどんどん補給するために、皮脂腺の働きが急速に低下して、さらにカサつきを助長します。

※皮脂は、もともと誰もがもっている天然のクリームで、皮脂腺から分泌されます。この皮脂の分泌が正常に機能しなければ、美肌はありません。

どうしてもやめられない「化粧品中毒」
肌が突っ張る⇒クリームを塗る⇒皮脂腺が衰える⇒さらに突っ張る⇒クリームを塗る…こんな悪循環に、見舞われていませんか?
クリームを塗ると、一時的にしっとりするので、効果を得たような錯覚に陥りがちですが、実は、クリームに含まれる乳化剤(トリエタノールアミンなど)・湿潤剤(プロピレングリコールなど)・鉱物油(ポリオキシラノリンアルコールなど)・防腐剤(パラベンなど)の化学薬品による、いわば副作用のようなものを引き起こしているのです。
塗らなければ突っ張るので手放せなくなる、まさに中毒症状と同じです。

※気付いてください!
塗ってしっとりすることに満足する前に、それを塗らなくてはいけない状況になった理由に。

そしてシミが浮いてくる
殺菌・防腐剤(安息香酸塩・クロロブタノール・パラベン・ソルビン酸など)・酸化防止剤(シプチルヒドロキシトルエン・酢酸トコフェロールなど)・保存剤(エデト酸塩など)・合成界面活性剤(ポリエチレングリコール・プロピレングリコールなど)・乳化剤(トリエタノールアミンなど)が、保護膜が溶かされ無防備となった皮膚に容赦なく入り込もうとします。
表皮の基底部には、メラニン細胞の層があり、メラニン細胞は、メラニンを増殖させて、真皮や皮下組織への異物の侵入を食い止めようとするのです。
こうして増え続けたメラニンが、合成化粧品によってできるシミの正体です。真皮層まで沈着して広がったものが「黒皮症」です。

本当の素肌に帰ろう
元々備わっている保護膜や皮脂分泌の機能を台無しにしながら、あえて化学薬品を付けることの矛盾と皮膚に及ぼす悪影響を、正しく認識していましたか?
合成化粧品は、化粧品の本質的な役割を、果たしてはいないのです。

健康な素肌は、シミ・小じわ・ニキビ・肌荒れ・脱毛症、その他さまざまなトラブルとは無縁です。
たとえば健康な素肌は、日焼けしてもシミにはならないのです。それは、日焼けした最後の皮膚は28日目に皮膚の表面に新しい皮膚に押し上げられ、垢となって剥がれ落ちるからです。
思い起こしてください。
化粧品とは無縁だった学生の頃、夏休みに真っ黒に日焼けしても、冬を迎える頃には、すっかり元の肌色に戻っていたはずです。もちろん、日焼け跡がシミになることも、ありませんでしたよね。
これは、10代の頃、ほとんどの方は、ケラチニゼーション(皮膚の生まれ変わる28日周期)が正常で、さらにシミの原因となる活性酸素を中和・分解するスカベンジャーとなるSOD酵素などを持っているからです。
つまり、ケラチニゼーションが正常で、活性酸素に対抗できる弱酸性の健康な素肌を持っていれば、トラブルは起こりにくいということです。
しかし、加齢とともに、ケラチニゼーションは狂い、体内のスカベンジャーの量も減少していきます。
そこで、代謝を活性化して本来の28日で皮膚が生まれ変わる環境を整え、少なくなってしまったスカベンジャーに変わって活性酸素に対抗できるものを補い、健康な弱酸性のお肌を保つために、化粧品は活用されるべきなのです。
できてしまったシミを薄くする、小じわを一時的に目立たなくするなどの表面上のケアではなく、お肌のシステムを最大限に、そして正常に発揮できる環境を整えることが、根本的な素肌の健康、そしてそれを助けるのが化粧品ではないかと考えます。
皮膚の命は水
皮膚の厚さは、約0.1~0.2mmで、その70%が水分でできています。
皮膚の命は水!
皮膚の中の水質(pH=水素イオン濃度)の働きと変化が老化のポイントであることに着目し、素肌に最も適切なpH値(pH4.5~6.5)をキープしながら、保水力を高めることが、まずは美肌の第一歩であると考えました。
そして、皮膚が天然クリームともいえる皮脂膜を形成することで保護されていることから、皮脂と水分とのバランスが崩れるために起こるトラブルを改善するべく、このバランス調整も必要だと考えました。
また皮膚トラブルの大きな原因となる活性酸素を中和し、ケラチニゼーション(28日周期で皮膚が生まれ変わるリズム)の正常化も、美肌にとっての大きな要素だと考えました。

そこで、皮膚の保水力を高め、健全なpH値とケラチニゼーションをキープし、皮脂と水分のバランスを整えるスカベンジャー(※1)として、マイナスイオンとミネラル元素の組み合わせによるスーパーイオンを導入し、さらに安全性をも重視したスーパーイオン弱酸性無添加化粧品を開発したのです。

※1 スカベンジャー(抗酸化物質):活性酸素の攻撃をブロックする性質を持つもの。SODやカタラーゼ・ビタミン(C・E・B群)・カロチノイド・ポリフェノールなど。大豆に含まれるイソフラボンもポリフェノールの一種。

安全な化粧品を見極めよう