アルジレリン・ロイファシル配合の塗るボトックス
お肌の老化の表れであるシワやたるみを緩和する方法として美容クリニックで行われているのが、ヒアルロン酸やプラセンタ、そしてボトックス注射です。
しかし、どんなに美しくありたいと思っても、注射を打つ事に対して感じるストレスや不安、費用、通院などのリスクを考えると、そういった方法に抵抗のある方も多いのではないでしょうか?
そこで、ボトックス注射に匹敵するお肌のお手入れ方法をご提案します。
ポイントは「アルジレリン」と「ロイファシル」という2つの成分。
ARリターンエッセンスには、アルジレリンが10%、ロイファシルが5%配合されています。
アルジレリンとは、3-30個のアミノ酸からなる物質で、表情筋に働きかけて皮膚の収縮をやわらげ、シワの予防や緩和を助けることから「塗るボトックス」と呼ばれる成分です。ロイファシルとは、表情ジワ緩和のために新しく開発されたペプチド(2-10個のアミノ酸が結合したもの)で、アルジレリンの効果を約3倍に高めます。
ボトックスとは、ポツリヌス菌の毒素から抽出したもので、その注射を打った部分の神経を麻痺させることで、シワが表れない程度の表情しか作れなくする方法です。
つまり、表情によってできるシワなら、大元の表情ができない状態にしてしまおうという考えで、欧米では一般的な方法だそうです。
1回の注射で得られる効果は約半年ほどで、表情ジワには確かにすばらしい効きめを発揮するようですが、無表情な状態でも刻まれているシワに対する効果は期待できません。
店長@BeSite個人的には、危険かも?な注射を半年に1回打ち続けるリスクと費用を、とても懸念します。
ARリターンエッセンスに配合されているアルジレリン(ヘキサペプチド-8)は、6個のアミノ酸が結合した物質です。
アルジレリンは、ボツリヌス菌の毒素に限らず、その他のどの毒素とも無縁です。
その点だけでも、安全性はボトックスよりはるかに上ですが、さらに刺激も少なく、お肌にやさしい成分でもあります。
表情ジワは、繰り返される表情の変化によって起こります。
それは、内側へ皮膚を引っ張る筋肉の緊張によって起こり、神経伝達物質の過剰な分泌が影響していると考えられています。
アルジレリンは、この筋肉を収縮させる神経伝達物質をつくる「SNAREcomplex」の形成を抑制し、筋肉の緊張を緩和して表情ジワを緩和します。
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